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| カードについて |
タロットカードは、天野喜孝さんのオリジナルカードを良く使っています。
最近、事象が鋭く出るカードを入手しましたが、まだ、あまり手に馴染んでいないので、調整中です。
一番最初に出会ったカードはエジプシャンだったのですが、それを使って高校の学園祭でタロット占いをやったところ、「よく当たる」という評判が評判を呼んで、大勢の人が行列についたこともありました。
最初から、78枚のカードを使う古代ケルト十字法でやっていたのですが、少し、アレンジを加えてリーディングに結び付けています。 |
天野さんのカードで描いたケルト十字です。
カードの絵がきれいで、タロットのおどろおどろしさがないため、非常に気に入っています。
リーディングにも「スッ」と導かれるのですが、鋭さという点で、ちょっと物足りなくなることがありますけど。
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タロットをもっと深めたい方には、次の書籍が参考になると思います。
特に私が評価しているのは、タロットカードの数字についての読み方を盛り込んで、インスピレーションと同様に数秘術の重要性を語られている点です。
「ああ、なるほど!」というくらい、視野が広がった著作ですよ。
松村 潔 著
「タロットリーディング」
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